2004年08月29日

iPod mini 注文しちゃった

ipodminisilver
昨日考えてた「iPod mini」、よーく考えて注文。
久々の高い買い物だな〜。
もちろん色はシルバー。
これならmp3ベースの音楽環境と親和性が高いし、
携帯性の良さからパンツのポケットに入れて携帯することもできる。
僕は元々MDとかでも無理矢理パンツのポケットにいれて
携帯してたから、この小ささはすごくいい。


追記:最後まで「iPod mini Dock」を買うか迷った。
やや高めだったので、とりあえずは買わなかったけど、
かなりココロひかれます。


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2004年07月29日

au WIN W21S(レビュー)

image/spearmint-2004-07-29T21:13:29-1.jpg
発売日である昨日、さっそく本機を手に入れたのでレビューを。最初に、液晶の発色の良さ、明るさに感動。いままで使ってきた中で、最高の液晶であると言える。次に感じたのが処理速度の速さ。技術力の高さ、レベルの高さを感じた。さて、今回の機種から地味に導入されたFLASHだが、はっきり言って邪魔!うっとうしい。動けばいいってもんじゃないだろう。EZWEBのメニューなんかはかえって使いにくい。動かなくてもいいところはそのまんまにしとけや。WINの目玉のEZチャンネルははっきりいってイマイチ。コンテンツ不足なのもあるが、そもそも端末で番組を見なければならない必要性を感じない。EZナビウォークはまだ使っていないのでなんとも言えないが、従来はかなりのパケ代食いアプリだっただけに、これが定額で使えるというのには期待できる。また、SONY機でいままで不満だった文字入力時の文字種切り替えと記号入力がボタン一つで簡単にできるようになった。これは大きな進歩だ。だが、悪い部分が残っていた、従来から不満だったメモ帳の入力可能文字数が少ないところと10件しかないことだ。また、スケジューラの件数が100件しかないのも変わらない。基本的な機能だが、よく使うものだけ惜しい。この端末を一言で評するなら「真の第3世代端末」ということだ。W21Sには我々auユーザーが待ち望んできた未来がある。

追記:この端末、熱い。やや発熱しすぎのような。あと、待ち受け画面に戻らないとメールが受信できないのが難点か。当然のことながら、WEBはすごくスムーズで速い。感動ものの速さだ。だが、メールの送受信に関してはあまり体感速度は変わらない。また、文字入力に関して、今回よりダイレクト入力(例えば「あかさ」でジョグを回すと「123」が出てくる)に対応している。これは他社端末で非常に良いと思っていた機能だったので、対応してよかった。今回の一連のPOBOXの進化によって文字種切り替えが格段に向上した。
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2004年07月18日

au WIN W21S(コメント)

私は、今月末に発売される本機種を待っている。理由は、W21Sという機種が、望みうる限りのスペック・条件をほぼ満たしているからだ。FOMA並のドラゴンクエストにまでやっと対応できるようになったアプリ、プリントに一応耐えられる画素数のカメラ、定額で使えるGPSのEZナビウォーク+電子コンパス、外部メモリ対応に、一応は実用に耐えうる内部メモリ、そしてFlash。今回の夏WINでは、FOMA900iシリーズに追いつくどころか、GPSが定額で利用可能な点を考えれば、追い越したとまでいえると思う。これで、AirH"Phoneともinfobarとも手が切れる。やっと1端末で全てのことができる。ダブル定額も考えれば、WINの圧勝だろう。
posted by jk at 17:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

au WIN W21S(画像/スペック)

画像省略(2004.8.11)

連続通話時間:150分
連続待受時間:240時間
メインディスプレイ:2.4インチ、QVGA、TFT
サブディスプレイ:1.1インチ、TFT
カメラ:130万画素CCD
GPS:EZナビウォーク、電子コンパス搭載
アプリ:BREW
本体メモリ:26MB(BREW5MB)
外部メモリ:メモリースティックDUO/ProDUO(512MBまで対応)
その他機能:FlashLITE、赤外線、2次元コードリーダー、EZチャンネル、テレビリモコン、モバイルAVビューワー
posted by jk at 10:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

au WIN W21S

auのソニー・エリクソン製W21SがJATEを通過した。JATEというのは簡単に言えば、携帯電話も含めた通信機器が国の定める規格に適合しているか審査する機関で、ここを通過してから製品として発売される。ゆえに、時期も考えて、au CDMA 1X WIN端末としてW21Sが夏に発売される可能性は高いだろう。ついにまともなWIN端末が出るなといった感じだ。できればナビウォークは入れて欲しいところ。あと、フルブラウザがBREWアプリとして登場したときのためにかなり大きめのメモリも搭載して欲しい。当然、外部メモリもいる。時期的に、カメラは最低でも200万画素はもないときついだろう。最悪でもFOMA900iシリーズのレベルはクリアして欲しいところだ。秋冬頃にはそうそうにFOMAはx901iシリーズに移行してしまう。また差がつけられる。そう考えると、ソニーエリクソンにはがんばって欲しいところだ。
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おサイフケータイ

ドコモは「iモード FeliCa」(非接触ICチップ)を携帯電話に搭載しサービスを7月上旬に開始するとアナウンスした。FeliCaはフェリカと読み、身近な物ではSuica・ICOCAとEdyがある。つまるところ電子マネーなわけである。いままで、電子マネーは数多くの規格が乱立し、普及を妨げられてきたが、ここにきてソニーとドコモによって一気に規格の統一がはかられ、普及するのではないかという期待が出てきた。あとはSuicaとICOCAとEdyの統一、パスネット・スルっとKANSAI・共通バスカードの吸収、さらに大手コンビニグループのセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートあたりにも導入されれば、我々の生活には欠かせない物になるだろう。なぜなら、電子マネーの最大の強みは日頃小銭でおこなっている少額決済だからだ。それらの用途は交通・コンビニに集中する。小銭をいちいち数えず、おつりの確認もいらないスマートな決済は、Suicaやイオカード・パスネットの普及にみられるように確実に需要がある。やっと21世紀らしくなってきたものだ。
posted by jk at 13:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンドケータイ

こんな記事をみつけた。AH-K3001Vで「セカンドケータイ」のススメ。AH-K3001Vとはフルブラウザ(普通のパソコン用インターネットのページが見れる)京セラ製AirH" PHONE(PHS端末)のことだ。内容を簡潔にまとめると、auの「EZフラット」、ドコモの「パケ・ホーダイ」と比較しても、コスト的にパケット定額のために携帯の2台目としてAH-K3001Vを所有するメリットがあるというものだ。この記事はまさしく私がいいたかったことだが、さらに、電池のメリットというものを最近よくよく重要だと思うようになった。携帯でもPHSでもメールやwebなどパケット通信で使う方はすぐ電池がなくなる。私の場合、一日もたないのが普通だ。だから、携帯の電池を通話用として残しておけるというのは非常によいのだ。あと、AirH" PHONEは固定電話にかけるとき、区内・同一市内等、局番が同じ地域なら圧倒的に通話料が安い。これもなかなかよいところだ。ただ、デメリットとしては携帯とPHSで2本持っているというのが見ため的にどうかということぐらい。でも、仕事用とプライベート用に見えなくもないかな。
posted by jk at 11:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

迷惑メール

最近よく出会い系有料サイトから迷惑メールがくる。「私の写真載っけたよhttp://am7.jp/?93A4FCC0KV1k恥かしいから内緒にしてね」といったものだ。このメールだけで5通も来た。しかも全く同じ文面で毎日。うんざりする。でも、出す側としては大量にメールを出しまくれば少しはひっかかるヤツがいて、ちゃんと利益が出るからやってるんだろう。かりに、100万通メールを出して、そのうちの1%がサイトにアクセスするとする。さらにそのうちの1%が3000円の入金をしたとする。つまり全体の0,01%=たったの1万人に一人、がひっかかった場合、1日で30万の収益となる。これを毎日やれば一ヶ月で30万×30日=900万にもなる。一度は無視した相手でも何通も送ればアクセスするかもしれないし、電話番号で送れるショートメッセージ・Cメール・スカイメール、さらにEメールを使えばメールを送りつける相手など無尽蔵にいる。そう考えると迷惑メールの撲滅はなかなか難しいのではないかと思ってしまう。
posted by jk at 13:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

au CDMA 1X WIN

AirH"PHONEに比べてWINが優れている点がある。これはどうしようもないアドバンテージだ。それは携帯ということ。AirH"PHONEは所詮PHSでありPDAの代替手段にはなりえるが、携帯の代わりにはなれない。携帯には携帯専用サイトがありその多くが携帯からしかアクセスできないようになっている。そしてメールアドレスだ。メアドが携帯のものとそれ以外のものとでは信頼性に差がある。携帯のメアドなら信頼性と親密さをより相手に感じさせることができるだろう。ゆえに、スペックが旧世代のものであってもWINには「携帯」で定額という点で意味があるのだ。だが、WINにするならもう少し待ちたいところ。携帯は機種変更に何ヶ月以上という縛りがあるのでそうそうできないのだし。現状のWIN端末にあまり魅力的な機種がないのも事実だろう。それに、いま現在で同じパケット定額サービスの始まったFOMA端末と比較してしまうと負けすぎているようにみえる。auにはもっとがんばって欲しいところだ。
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携帯+AirH"PHONE

私は通話用にau端末(非WIN端末)、メール・web用にAirH"PHONEを使っている。京セラのAirH"PHONEなら端末オンリーで普通のwebページが閲覧でき、しかもパケット定額なのでメールもwebもやり放題というのがメリットだ。さらに端末二つだと電池の減りが激しいパケ用と通話用に分けられるから安心感がある。電池がなくなって通話ができないなんてことはまずない。端末が分けてあればweb中で電話が受けられないってこともないし。auのWIN一本化にくらべてメリットもあるだろう。もっとも、私の場合、infobarという端末が通話以外に使い物にならないということもあるが。
posted by jk at 12:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

infobar

infobar
今月、auの端末をinfobar(イチマツ)に機種変した。前に使っていたA1303SA(SANYO製)のデザインと使い勝手が嫌でとにかく機種変したかったが、どうも機種変したいと思った端末がなく、なんとなくストレートで軽くて薄いデザインに興味をひかれたinfobarにしたのだ。だが、買ってみて驚愕!箱や端末には書かれていないのだが、嫌いなSANYO製だった。で、そのinfobarは [au design project]とかいうのでメーカーではなくauが直々にデザインした端末だそうで外見はなかなか力が入っているのだが、とにかく一目見てフォントが汚い。外見のデザインにこだわった割にあまりにも中身がオソマツ。中身のセンスがよくないのである。これはデザインを売りにしているらしい端末としては致命的だ。使い勝手もびっくりするぐらい悪い。いや、こんなに使い勝手の悪い端末に当たったのは初めてだ。ドコモの6、7年くらい前の端末のN502iに遠く及ばない。しかもボタンの感度が悪く、字の打ち間違いが頻発。特に何回か同じキーを打つときに誤認識が多い。例えば、「し」を出そうとして「3」キーを2回押したのに、1回しか認識されず「さ」が表示されてるといった具合だ。さらに、端末の下半分全体に広がったタイルキーは激しく打ちにくい。普通の携帯はキーが集中しているので打ちやすいが、インフォバーはキーの占める面積が大きいので指を移動させなければならない範囲が広い。そもそもインフォバーでメールを打とうなどと考えてはいけないのだ。これは通話のみに使う、通話特化型の端末なのだ(きっと)。また、SANYOが独自にこだわったらしい充電器のデザインなのだが、薄汚いネズミ色で非常に安っぽく、センスのかけらもない。おそらくSANYOというメーカーはあまりセンスを要求されるような仕事には向いていないのではないかと思う。だが、以前使っていたSANYO端末のA1303SAにはいいところもあった、例えば、ひらがな入力モードでも「あかさたな」を一発で「12345」とか「adghj」とか「アカサタナ」に、要するに他の入力モードで打ったときのものに変換できるのだ。これは便利だった。いちいち文字の入力モードの変更をしなくてもカタカナや英語、数字を打つことが出来きた。また、ドコモ相手のメールに画像を添付するときにちゃんと届くように変換する機能も重宝した。しかし、そういった通常のSANYO端末にあったいいところはなぜかinfobarにはキレイサッパリ省かれている。つまり、このinfobarはSANYOの悪いところが凝縮された端末になっているってことだ。いいところはなぜかすべて切り捨て。せっかくのデザインコンセプトもSANYOのせいで台無し。もし次の[au design project]の端末が出るのなら、是非SANYO以外のメーカーから出して欲しいものだ。
posted by jk at 12:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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