2005年10月15日

献血

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今日、生まれて初めて
献血なるものをしてきた。

する前には、健康な身体に
針をぶっさして、血を抜きとるなんて!
とか思っていたが、
我々は誰しも、ケガや病気をする可能性があるワケで、
手術をすれば、血を消費する。
その血は、誰かが無償で献血したものなのだ。

目に見えるカタチでわからなくとも、
自分がもらうかもしれないものは
自分も提供しておかいた方が気分がいい。
だから、健康で余裕のある時にやっておこう。

とか、そんなことを考えた。
posted by jk at 15:12| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンタは、エライ!
私は、こう見えても、結構献血しとります。
切っ掛けは、ふじて…ではなく、
父の手術です。
沢山血液が必要でした。
ドラキュラじゃないけど、ち、血が欲しい〜!と
思ったものです。
コレばかりは、人の善意に頼らなければ
どうにもならないことで…
で、ウチの父は成功しまして、かれこれ早8年。
借りは返すぜ!善意も返すぜ!
と、言う訳です。
Posted by mama at 2005年10月15日 21:37
私自身は貰ってる身だし、これから先、また、もらわなきゃいけない日がくる可能性も『大』なので、ホントにありがたい限りです。
Posted by きよきよ at 2005年10月15日 23:44
>mamaさん

mamaさんのお父さん、
無事に快復されてよかったですね。

人間が社会を形成する以前の世界では、
人間は弱く、獣に怯え、
夜にしか行動できませでした。

人間が社会で生きているっていうのは、
我々は助け合わなければ
本当はとても弱く、脆いからだと思います。
だから、互いに支えあって、
やっと人間らしく生きていけるのです。

それが例え、目に見えて
自分の利益にならなくとも
助け助けられて
回り回って自分がもらったり、
そういうの、本能を越えた、
本当の人間性ってやつですよね。

僕は先に貸しを作っておきます。
来月、母も手術ですしね。
Posted by jk at 2005年10月16日 16:07
>きよきよさん

「善意」とか「思い遣り」って、
それを当然と受け止める人には
ただの無駄で無価値なものですが、
そのありがたみをわかってくれる人が受け取ると
報われるっていうか、
その気持ちが生まれた意味があるように思います。

それに、気持ちを受け取ったんだってわかったら、
自分も何かしたくなると思うんです。

だから、カタチはどうあれ、
社会に生きる我々の中で、
回って巡っていくものがあるのかもしれませんね。
Posted by jk at 2005年10月16日 16:16
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朱の手帳
Excerpt: 夜勤明けに、無謀にも献血に行った土曜日。 ゆったりまったり成分採ってもらうつもりが、 受付で、「今日は全血200お願いしますね」と先手を取られた。 血球も足りないからとかいう話も解るけど、 それじ..
Weblog: ++Mackerel Sky++
Tracked: 2005-10-16 13:35
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