2005年08月10日

酒がうまい島、沖縄

image/spearmint-2005-08-09T23:34:39-1.jpg

僕が沖縄旅行で感じたことは、
沖縄は「酒が美味い島」ということ。

「酒が美味い島」とは、
単に酒の種類が豊富だとかの話に止まらず、
酒をうまく呑むための料理の存在が大きい。

苦いゴーヤが
ビールとの相性が最高なのは言うに及ばず、
小皿の一品料理が何皿も並ぶ沖縄料理は
本当に酒によく合う。
そもそも、沖縄料理自体が
酒を呑むためにあるのではないかと疑ったほどだ。

また、沖縄は
泡盛やオリオンビールに代表されるように、
沖縄オリジナルのアルコールが豊富だ。
それは沖縄の立派な文化といえるだろう。

そんなわけで、僕にとっての沖縄は、
料理のうまさも含め、
「酒が美味い島」なのだ。

ビバ、沖縄!!


posted by jk at 00:04| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいキャッチだねぇ(アド街みたぃ)

酒をひきたたせる料理か。
おおらかな島民性がうかがえるよ。

本島の人たちはもっと沖縄を知るべきだね。

Posted by yahatan at 2005年08月10日 22:24
>yahatan

確かにアド街みたいだw

沖縄県は飲酒運転全国ワースト1だそうだ。
事故も多いだろうし、
おおらかすぎるのもどうかと思うが、
普段急かされて生きている
東京の人間にとっては
そのおおらかさっていうのは
必要な要素なのかも知れない。

しかし、沖縄の本島はともかく、
離島になると旅費が異様に高い。
石垣島や宮古島の旅行なんて、
軽くグアムやサイパン旅行の費用を超える。
まあ、東京から行くからという条件もあるのだが。
Posted by jk at 2005年08月10日 22:49
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