2005年06月01日

関東のお好み焼き屋

東京ではあっさりうまいたこ焼きが見つかったが、
お好み焼きについては東京でうまい店に出くわしたことがない。
そもそも、お好み焼きを客に焼かせるところが話にならん。
店にオリジナルの焼きテクがないなど、お好み焼き屋とはいえん。

大阪下町のお好み焼き屋さんはみんな目の前で焼いてくれる。
お店のプロの技術で、厚みがあるのにちゃんと火が通っていて、
かつ、絶妙の食感のお好み焼きを作ってくれる。
それは経験と技術あってのものだ。
お店に今日来て焼くような素人には無理だ。
それゆえ、金を払う価値がある。

然るに、関東のお好み焼き屋は素人の客に焼かせる。
こんなもんでうまいお好み焼きが食えるわけがない。
そもそも、客が自分で焼かねばならないのなら、
店に来てわざわざ割高な金を払う必要がない。
家で材料を買って、
ホットプレートなりフライパンなりで焼けばよいのだ。

つまるところ、関東のお好み焼き屋など行く価値はない(僕にとって)。
そもそも、存在自体が何かの間違いなのである(僕にとって)。


posted by jk at 00:06| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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