2004年07月01日

au WIN W21S

auのソニー・エリクソン製W21SがJATEを通過した。JATEというのは簡単に言えば、携帯電話も含めた通信機器が国の定める規格に適合しているか審査する機関で、ここを通過してから製品として発売される。ゆえに、時期も考えて、au CDMA 1X WIN端末としてW21Sが夏に発売される可能性は高いだろう。ついにまともなWIN端末が出るなといった感じだ。できればナビウォークは入れて欲しいところ。あと、フルブラウザがBREWアプリとして登場したときのためにかなり大きめのメモリも搭載して欲しい。当然、外部メモリもいる。時期的に、カメラは最低でも200万画素はもないときついだろう。最悪でもFOMA900iシリーズのレベルはクリアして欲しいところだ。秋冬頃にはそうそうにFOMAはx901iシリーズに移行してしまう。また差がつけられる。そう考えると、ソニーエリクソンにはがんばって欲しいところだ。


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おサイフケータイ

ドコモは「iモード FeliCa」(非接触ICチップ)を携帯電話に搭載しサービスを7月上旬に開始するとアナウンスした。FeliCaはフェリカと読み、身近な物ではSuica・ICOCAとEdyがある。つまるところ電子マネーなわけである。いままで、電子マネーは数多くの規格が乱立し、普及を妨げられてきたが、ここにきてソニーとドコモによって一気に規格の統一がはかられ、普及するのではないかという期待が出てきた。あとはSuicaとICOCAとEdyの統一、パスネット・スルっとKANSAI・共通バスカードの吸収、さらに大手コンビニグループのセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートあたりにも導入されれば、我々の生活には欠かせない物になるだろう。なぜなら、電子マネーの最大の強みは日頃小銭でおこなっている少額決済だからだ。それらの用途は交通・コンビニに集中する。小銭をいちいち数えず、おつりの確認もいらないスマートな決済は、Suicaやイオカード・パスネットの普及にみられるように確実に需要がある。やっと21世紀らしくなってきたものだ。
posted by jk at 13:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンドケータイ

こんな記事をみつけた。AH-K3001Vで「セカンドケータイ」のススメ。AH-K3001Vとはフルブラウザ(普通のパソコン用インターネットのページが見れる)京セラ製AirH" PHONE(PHS端末)のことだ。内容を簡潔にまとめると、auの「EZフラット」、ドコモの「パケ・ホーダイ」と比較しても、コスト的にパケット定額のために携帯の2台目としてAH-K3001Vを所有するメリットがあるというものだ。この記事はまさしく私がいいたかったことだが、さらに、電池のメリットというものを最近よくよく重要だと思うようになった。携帯でもPHSでもメールやwebなどパケット通信で使う方はすぐ電池がなくなる。私の場合、一日もたないのが普通だ。だから、携帯の電池を通話用として残しておけるというのは非常によいのだ。あと、AirH" PHONEは固定電話にかけるとき、区内・同一市内等、局番が同じ地域なら圧倒的に通話料が安い。これもなかなかよいところだ。ただ、デメリットとしては携帯とPHSで2本持っているというのが見ため的にどうかということぐらい。でも、仕事用とプライベート用に見えなくもないかな。
posted by jk at 11:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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