2004年06月25日

角煮きのこ丼

image/spearmint-2004-06-25T13:48:14-1.jpg吉野家の新商品「角煮きのこ丼」を食べてみた。価格は380円。サイズは並のみ。外食にはよくあることだが、まず味が濃い。塩分キツめ。さらにポスター写真と違って角煮が小さい。あと、ポスター写真では白いゴハンがみえないくらい具が乗ってるのに、実物はゴハンがみえるみえる。でも、この価格ならアリかな。ところで、吉野屋の豚丼は高すぎないか?


posted by jk at 13:48| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

infobar

infobar
今月、auの端末をinfobar(イチマツ)に機種変した。前に使っていたA1303SA(SANYO製)のデザインと使い勝手が嫌でとにかく機種変したかったが、どうも機種変したいと思った端末がなく、なんとなくストレートで軽くて薄いデザインに興味をひかれたinfobarにしたのだ。だが、買ってみて驚愕!箱や端末には書かれていないのだが、嫌いなSANYO製だった。で、そのinfobarは [au design project]とかいうのでメーカーではなくauが直々にデザインした端末だそうで外見はなかなか力が入っているのだが、とにかく一目見てフォントが汚い。外見のデザインにこだわった割にあまりにも中身がオソマツ。中身のセンスがよくないのである。これはデザインを売りにしているらしい端末としては致命的だ。使い勝手もびっくりするぐらい悪い。いや、こんなに使い勝手の悪い端末に当たったのは初めてだ。ドコモの6、7年くらい前の端末のN502iに遠く及ばない。しかもボタンの感度が悪く、字の打ち間違いが頻発。特に何回か同じキーを打つときに誤認識が多い。例えば、「し」を出そうとして「3」キーを2回押したのに、1回しか認識されず「さ」が表示されてるといった具合だ。さらに、端末の下半分全体に広がったタイルキーは激しく打ちにくい。普通の携帯はキーが集中しているので打ちやすいが、インフォバーはキーの占める面積が大きいので指を移動させなければならない範囲が広い。そもそもインフォバーでメールを打とうなどと考えてはいけないのだ。これは通話のみに使う、通話特化型の端末なのだ(きっと)。また、SANYOが独自にこだわったらしい充電器のデザインなのだが、薄汚いネズミ色で非常に安っぽく、センスのかけらもない。おそらくSANYOというメーカーはあまりセンスを要求されるような仕事には向いていないのではないかと思う。だが、以前使っていたSANYO端末のA1303SAにはいいところもあった、例えば、ひらがな入力モードでも「あかさたな」を一発で「12345」とか「adghj」とか「アカサタナ」に、要するに他の入力モードで打ったときのものに変換できるのだ。これは便利だった。いちいち文字の入力モードの変更をしなくてもカタカナや英語、数字を打つことが出来きた。また、ドコモ相手のメールに画像を添付するときにちゃんと届くように変換する機能も重宝した。しかし、そういった通常のSANYO端末にあったいいところはなぜかinfobarにはキレイサッパリ省かれている。つまり、このinfobarはSANYOの悪いところが凝縮された端末になっているってことだ。いいところはなぜかすべて切り捨て。せっかくのデザインコンセプトもSANYOのせいで台無し。もし次の[au design project]の端末が出るのなら、是非SANYO以外のメーカーから出して欲しいものだ。
posted by jk at 12:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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